早朝街宣で仕事始め

 6日早朝、JR長野駅前で、街頭から挨拶。仕事始めに合わせての恒例となっている社民党の街頭宣伝です。竹内久幸県議、池田清市議とともに、新年を迎えての社民党の決意の一端を述べさせていただきました。

 …参院選での大勝を背景に安倍内閣は、好戦的・強権的な本質をむき出しにして国会軽視・民意軽視の政治を加速させています。昨年の臨時国会では、特定秘密保護法や国家安全保障会議(日本版NSC)設置法など歴史の教訓に逆行する危険な法案を強行に成立させ、集団的自衛権の行使容認に向けた解釈改憲への意向を露わにしました。憲法で保障された様々な権利を国民から奪い、日米軍事同盟を強化して「戦争できる国」「国民が戦争に反対できない国」づくりが進められようとしています。

 さらに、「成長戦略」の名の下での労働規制緩和や消費税増税と社会保障の切り捨て、いのちと緑を壊すTPP参加、震災復興を置き去りにした原発再稼働や原発輸出など、1%の大企業や富裕層優遇と対米追従の政治のために、99%の庶民の暮らしをますます切り捨てようとしています。憲法違反を繰り返す安倍内閣の暴走を許すわけにいきません。

 社民党は、国会での野党共闘を追求して安倍政権と徹底的に対峙するとともに、市民の皆さんとの連携を強化して、国民運動を広げ、平和憲法を形骸化させ日本の針路を誤らせるあらゆる策動の阻止に全力を挙げます…

 と言った感じです。オスプレイを使用する日米合同訓練の問題についても、長野県上空を飛行する可能性が強いこともあり、欠陥機オスプレイの訓練中止をアピールしました。

 今年一番の厳しい冷え込みで、頭も手もかじかんで、何だかまとまりのない挨拶・アピールになってしまいました。ビラの受け取りも厳しかったですね…。
 気持ちを新たにして頑張りたいものです。