又市征治・社民党幹事長を招き新春講演会

改憲政治に対決!党への支持を熱く訴える又市参議院議員。

 16日、市内のホテル犀北館で、又市征治・社民党幹事長(参議院議員)を招き、新春講演会を催しました。
 党県連合で主催したもので、300人余りの支持者の皆さんにお集まりいただきました。

 又市氏は、社民党の惨敗に終わった総選挙の結果について力不足を詫びつつ、「復活した安倍・自公内閣に対決し、憲法の改悪、戦争のできる国への転換を食い止めていかなければならない。何としても社民党に力を与えてもらいたい」と訴えました。

 また、自らも改選となる今夏の参院選について、「反自公で、できるだけ野党が結束して闘うことが大事」と述べ、憲法改悪阻止や消費税増税反対、脱原発などで一致できる他党との選挙協力を模索することが必要との考えを示しました。

社民党前進パーティから


 引き続き催した「社民党前進パーティ」(政治資金パーティ)には、阿部守一県知事をはじめ、250人余りの皆さんに参加いただき、崖っぷちからの再生、党の前進に向け、熱く盛り上がりました。ご協力、激励をいただいた皆さんに心から感謝です。

阿部守一県知事にも臨席、激励をいただきました


 午前中は、改選を迎える又市征治参議院議員の三選勝利に向け、総合選対委員会を開き、当面の活動を意思統一しました。改選議席は2議席ですが、総選挙の結果から、1議席獲得も厳しい情勢に。社会民主主義の政治潮流の存亡をかけて、全力を尽くす所存です。