長野市長選挙…予定候補者に対する公開質問の回答が届きました

10月24日告示・31日投票で行われる長野市長選挙まで1カ月となりました。

今日の信濃毎日新聞は告示1カ月前の選挙戦を一面で特集、「県都決戦、構図なお流動的」と報じています。

市議会・改革ネットとしては、独自の候補擁立を断念し、事前の策となる次の段階へ検討を移行する考えを既にブログで明らかにしてきました。そのうえで、市政の転換を願う市民の負託に応えられる構図を創り出したいと考えています。

さて、既に正式に出馬表明している2氏に対し提起してきた公開質問状の回答が9月21日までに寄せられました。忙しい折、回答をいただきありがとうございました。

なお、野々村博美さん(共産党市議団長)については公式な出馬表明が行われていないことから現段階では要請していませんのでご了承ください。

幹事長を務めている市議会「改革ながの市民ネット」(略称=改革ネット)は、市長選挙に向けて「誰一人とり残さない。健康と福祉・子育ての街。笑顔あ...
今日の信濃毎日新聞が、10月の長野市長選挙に、共産党などでつくる「市民が主人公の長野市政をつくるみんなの会」が共産党市議団・団長の野々村博美...

ここに、土屋龍一郎さん、荻原健司さん(出馬表明順)の回答を原文のまま全文を公開します。

改革ネット公開質問に対する回答一覧【A4サイズのPDF版】です。

「改革ネット」の公式サイトでも公開します。【9月26日にアップしました】

市長選挙を巡り、県都長野市の将来ビジョンを含め活発な政策論議が行われ、市民の選択の一助となることを願います。

今日段階での回答に対する私自身の評価は控えます。改革ネットとして、回答を踏まえ、両予定候補と9月30日、10月1日にわたり意見交換会を予定しているからです。

意見交換等を踏まえ、私自身の市長選に対する態度を明らかにしたいと思いますが、公開質問に対する回答をご覧いただき、率直な感想やご意見をいただければ幸いです。