長野市議会…改革ながの市民ネット、6人で再スタート

10月1日から新しい議員の任期がスタートし、新議員初顔合わせとなる全員協議会が開かれました。10月8日・9日に臨時議会が招集されます。

新しい議員バッヂを頂戴しました。

改革ネット6人で構成、第2会派に

新しい議会構成では、市議会会派「改革ながの市民ネット」(略称=改革ネット)を継続することとし、新人で当選された東方みゆき議員を迎え、6人の会派で再スタートすることになりました。共産党議員団と同数の第二会派です。

引き続き、会派の幹事長を務めます。

他の会派構成は親友会が19人、共産党6人、公明党5人、無所属3人です。

自民党・保守系の最大会派・親友会は単独過半数には至らないものの、公明を合わせると過半数を超え、政権与党グループの「数の壁」は依然として高いものとなります。

市民が主役をモットーに、政策集団・改革ネットとしての発信力に磨きをかけ、存在感を発揮していきたいと思います。

にしても、県議に転出した池田清さんの後継として挑戦した社民党推薦・新人の吉田きみおさんを当選させていれば7人の会派構成となったところですが、叶いませんでした。責任を痛感しています。

【改革ながの市民ネットの役職】

代表 松 木 茂 盛
顧問 塩 入   学
幹事長 布 目 裕喜雄
幹事長代行 鈴 木 洋 一 (政策調査会長兼務)
広報部長 鎌 倉 希 旭
政策調査副会長 東 方 みゆき

➡4年前の新統一会派「改革ながの市民ネット」結成時の関連記事

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グレート・無茶議員の公務用覆面を容認

注目されていたグレート・無茶(本名=竹内敏之)議員の議会における覆面着用問題は、「覆面の眼の部分を開ける」公務用マスクの着用で決着することに。

全国的には、岩手県議会の「ザ・グレート・サスケ」氏(元職)、大分市議会の「スカルリーバー・エイジ」氏(現職)、大阪府和泉市議会の「スペル・デルフィン」氏ら3人の覆面レスラーの事案があり、大分市議会は会議規則の「品位の尊重」「携帯品」に抵触するとして覆面着用を否認した一方、岩手県議会、和泉市議会は容認してきています。

私は既に、覆面姿で選挙戦に臨み支持された経過と本人の意向を踏まえ「眼などを判別でき本人確認ができるような覆面であれば、使用を認めてよい」との考えを示してきていますが、基本的にそうした方向での決着したものと受け止めています。

尊重すべき「議会の品位」は、二元代表制のもと、市民の声に基づき議場で真摯に議論する姿勢を保持しているか否か、市民に信頼され開かれた議会を体現できているか否かにあると考えます。

市民の信頼を裏切る言動(言葉と行い)こそが問題にされるべきでしょう。

ただし、例えば、行政視察の際に相手側議会が覆面着用を認めるか否か、赤い覆面が礼儀に失するような場面の対応をどうするか(例えば、戦没者追悼式)など、具体的な場面・場面での課題整理はなお残っているのではないかとも考えます。

覆面着用議員の存在が長野市議会の政策調査活動の制約につながることがあってはなりません。

会派の中でも賛否両論が燻り、議会運営委員会の決定にとどまらず、市議会としての姿勢を明確にして市民に示すべきとの意見もあります。

3日の会派代表者会議で最終的に方向性を確認し、8日の臨時議会で設置される議会運営委員会で改めて確認されるものと思われます。

対応方について、早急に詰めたいと考えます。

私鉄県連定期大会で連帯挨拶

1日は、私鉄県連の第99回定期大会がメルパルクで開かれ、市議会全員協議会があったため、午後冒頭に連帯挨拶させていただきました。

社民党県連合副代表、私鉄県連協力議員団会議団長、5選なった組織内議員としての挨拶です。

5選勝利の喜びを改めて分かち合いました。ありがとうございました。

62歳…娘からネクタイ

10月1日は誕生日、62歳となりました。年相応な”渋さ”を滲みだしたいものですが…。

娘たちから、カードとネクタイのプレゼントが届き、早速1日は、プレゼントのネクタイを締めて議会に臨みました。

FaceBook上でもお祝いメッセージをいただきました。返信が滞り申し訳ありません。ブログで感謝の意です。ありがとうございます。

1日、市議会の改革ネット控室で。議席札は旧議場のものです。