幸せ実感できるまちづくり…5期目に挑戦する抱負

いよいよ明後日に市議選告示日を迎えることになりました。

地域にご挨拶に伺う中で、「子どもたちの教育環境をもっと良くして」「今の年金では暮らしていけない」「必要な介護を十分に受けられない、何とかして」「使い勝手の良い公共交通にしてもらいたい」「加藤市政を厳しくチェックして」「まち中がホントに高齢者ばかり、まちの維持が大変」「空き家が増える一方、若い人たちが移住してくれるとありがたいね」等々、切実な声をたくさん伺ってきました。

地域を回ると改めて「超高齢社会」と「空き家の増大」を実感します。

市民の皆さんをしっかりと受け止め、市民の皆さんとともに「幸せ実感できるまちづくり」に全力で臨みたいと思います。

5期目に挑戦させていただく「私の抱負と政策」を今更ですが、掲載いたします。このブログの「政策・目標」も更新しています。

皆さんの叱咤をお願い申し上げます。

幸せ実感できるまちづくり

人口減少・少子高齢化が本格化する中、東京一極集中から地方への回帰を確かなものにしていくことが問われる時代です。

地方都市・長野市にあっては、若者を迎えつつ、歳を重ねても住み慣れた地域で住み続けられるまちづくり、市街地・中山間地域・過疎地のそれぞれの魅力を再発見し、地域の特色を生かしたまちづくりが重要です。

安定した雇用の確保、福祉・医療・介護の充実、子育て支援の拡充、市民合意で進める公共施設の見直し、地域公共交通の再生、中山間地域の活性化、農業振興、森林保全、地域コミュニティの絆を深め合うまちづくりなど課題山積の長野市政。

私は、何よりも市民生活の建て直しを最優先に、暮らしに安心と活力を取りもどしていくことが大切だと考えています。4期16年の経験を礎に、市政全体のチェックと政策提案の力をさらに磨き、市民みんなが幸せを実感できるあったかい市政、政策本位の緊張感ある開かれた市議会をめざし全力を尽くします。

未来へ。ずっと笑顔、安心に暮らすために

《5つの重点政策》

➊格差を是正し貧困をなくす。暮らしに安心のセーフティネットを確立。
➋子育て支援先進都市へ。子どもの就学援助の拡大、学校給食費の無償化など子育て世帯の負担軽減策の拡充。
➌健康長寿が一番。医療・介護・福祉の充実、認知症対策の推進を。
➍交通空白地域の解消、生活バス路線の維持、市民の足を守る公共交通優先のまちづくりへ。
➎浸水・土砂災害防止策の徹底、施設の耐震化などを進め、災害に強いまちづくりへ。

《後援会のしおりより》

市政直行便NO.52号を作成しました。4期目4年間の取り組みと5期目に挑戦する決意と抱負をまとめました。いわば、特集号です。 これから、地...