2019後援会事務所開き

7月28日(日)午前、市議選に向けた後援会事務所開きを開いていただきました。

安茂里住民自治協議会の戸津勝洋会長(小柴見区長)をはじめ、これまでお世話になった来た区長経験者の皆さん、地元安茂里後援会の役員・世話人の皆さん、労組後援会の代表の皆さんら60名を超える皆さんにお集まりいただき、蒸し暑さ?の熱気の中、力強い激励をいただきました。

神事から始まった事務所開き。犀北団地にお住いの齋藤英之宮司に神事を司っていただき、勝利をめざしお茶で乾杯。

総合後援会の中本栄会長(長門町・部落解放同盟市協役員)、安茂里後援会の塚田武司会長(小市)、労組後援会の樋口武美会長(国労車両所支部委員長)から、それぞれ挨拶をいただき、池田清・県議会議員松坂明・安茂里住自協顧問から温かい激励の言葉を頂戴しました。

竹内久幸・前県議にも足を運んでいただきました。

最後の締めでは山本員也・安茂里後援会副会長から「前回は4935票で2位当選、五選を期す今回は5000票を越える支持を」と訴えていただきました。

身に余る激励の言葉に恐縮するとともに、心から感謝申し上げます。

前回選挙以降、後援会長を務めていただいていた宮﨑一さん、顧問であった成澤栄一さんが逝去された中での事務所開き。両氏からの布目ガンバレの叱咤激励を心に刻み、五選を期したいと冒頭述べさせていただきました。それ故に厳しい顔つきとなっていたようです。

私からは、人口減少・超高齢少子社会が本格化する中、➊格差が広がる中、安心できるセーフティネットの実現、➋人生100年時代を見据えた健康寿命延伸策の充実、➌子育て世代の負担軽減の拡充で子育て支援先進都市の実現、➍市民の足を守り利便性の高い公共交通優先のまちづくり、➎減災、災害に強いまちづくり支援の拡充など、5つのテーマを重点に掲げ、市民みんなが幸せを実感できるまちづくりを安茂里地区を原点にしっかり取り組んでいきたいと抱負と決意を述べさせていただきました。

今回のスローガンは、「幸せ実感できるまちづくり。未来へ。ずっと笑顔、安心な暮らしを」です。前回と同じですが…。

安茂里のまちづくりを原点に地域性を大切にしつつ、市民の目線で、長野市の未来を見据え、市民の皆さんとともに幸せを実感できる長野市政をめざし、初心忘れず、決意新たに気持ちを引き締め臨む所存です。

今回の市議選では、定数39人に対し、現職29人、元職2人、新人13人の計44人が出馬の意向を示していらっしゃいます。新人が多いのが特徴で、混戦・激戦の様相となっています。

後援会活動の拠点を開設し、5期目に向けた本格的な活動のスタートです。

参院選があり、私自身のご挨拶に伺い要望を聴く活動や後援会の活動は立ち遅れ情況にありますが、市民の皆さんに私の抱負と政策をしっかりと届け、皆さんのご期待に応えられるよう全力を尽くしてまいりたいと思います。

どうかよろしくお願い申し上げます。

後援会事務所 長野市安茂里3605番地1山口ビル2階

        電話219-5121 FAX219-4431

国道19号・西河原交差点の「布目ゆきお」の後援会看板が目印です。

お気軽にお立ち寄りください。