6月議会始まる…5日に一般質問

久々の更新です。
先週の土曜日から39度の高熱となり、日曜日に休日診療の病院に行き、インフルエンザではないとの診断を受けたものの、熱が下がらず、今週前半辺りまで体調不良が続き、ようやく回復しつつあります。

5月15日~17日は市議会総務委員会の行政視察、先週23日~24日は会派での行政視察、27日には公共交通利用促進キャンペーン、そして辺野古新基地建設NO!沖縄連帯キャラバンと報告したい事柄が満載なのですが、順次簡単にアップしていきたいと思います。

さて、5月30日、6月市議会定例会が始まりました。会期16日間で6月14日までです。

初日には、市側から約27億860万円を追加する2019年度一般会計補正予算案など議案21件、専決処分などの承認議案4件、報告13件が提出されました。

27億860万円の補正予算案

補正予算案の主な内容は、4月に発生した資源再生センターの火災によるプラント設備とごみクレーンの復旧費及びごみ処理委託費など約4億円、消費税率の引き上げに伴う低所得者・子育て世帯向けのプレミアム商品券の発行・販売経費、約18億5,000万円、法面吹付工事などの道路防災事業に5,600万円、修繕計画が遅れていた道路改修費6,000万円、10月からの幼児教育・保育の無償かにかかるシステム改修費2,000万円、低所得者への介護保険料軽減措置の強化に伴う介護保険特別会計への繰出金1億2,000万円、高齢者施設の非常用自家発電設備等の整備に対する補助金2,500万円、くくり罠捕獲センターの実証実験やジビエ料理のレシピ開発等の経費2,500万円、耐震性の低い朝陽小学校体育館の改築費約1億4,000万円(事業費9億1,000万)などです。

5日に一般質問

6月5日(水)の午後1時20分過ぎから、持ち時間14分で一般質問を行います。
30日に提出した質問通告は次の通りです。

(1)資源再生センター火災事故の教訓と万全な再発防止策の構築について
(2)市独自の子どもの権利条例の制定について
(3)犀川と裾花川の合流地点周辺の堤防整備と避難行動支援などについて
(4)その他

ダウンしていたこともあり、十分な事前調査が行えず、質問づくりに四苦八苦しています。何とかまとめていますが、毎度のことながら、論点整理はこれからです。