神楽の音色賑やかに…第3回獅子舞フェスティバル

憲法記念日の5月3日、善光寺表参道となる中央通りをメイン会場に、第3回目となる獅子舞フェスティバルが賑やかに催されました。

今年は、市内と近隣市町村で活動する81団体が参加、地域の伝統芸能である獅子舞・神楽を披露しました。

安茂里地区からは小市神楽獅子保存会や犀川神社太々神楽保存会(小西・大門・差出)、小柴見神社神楽保存会なと5つの保存会の皆さんがエントリー。憲法記念日の街頭宣伝活動をはさみながら、激励に回りました。

安茂里地区の獅子舞は”雄獅子”(獅子の鼻が赤です)であることが特徴です。

地域の伝統芸能である神楽・獅子舞を多くの皆さんに触れてもらい、次世代に継承していくことが狙い。保存会の皆さんの尽力に感謝しながら、激励しました。

保存会のメンバーからは「大勢の皆さんに披露できることが張り合いとなる。他の地域の獅子舞を見て互いに研鑽し合う場にもなる」とフェスティバルをもっと盛り上げていきたいとの意欲的な声が聞かれました。

天候に恵まれた3日、表参道では善光寺花回廊も催され、大勢の皆さんで賑わいました。