第42回囲碁・将棋大会

2月4日、安茂里地区住民自治協議会と市立安茂里公民館の共催による「第42回囲碁・将棋大会」が催されました。

歴史を重ねる大会で、春は地域公民館単位の地区対抗戦です。

昨年は、囲碁の部は差出中Aチームが、将棋の部は伊勢宮Aチームが優勝しました。今年は何処が栄冠を手にすることになるでしょう。

将棋で初めて永世7冠を達成した羽生善治さんと、囲碁で初の2度にわたる7冠独占を果たした井山裕太さんに国民栄誉賞が贈られることになりました。

また、史上初の「中学生5段」に昇段した藤井聡太君の活躍ぶりは、小学生・中学生棋士の裾野を大きく広げています。

17日の藤井五段と羽生竜王との公式戦初対局は愉しみです。

「国民栄誉賞」とまでいかなくとも「安茂里住民栄誉賞」に値するであろう安茂里地区の棋士の皆さんを、冗談を交えながら激励しました。