2016.3月議会の質問テーマ

3月市議会定例会は、週明け3月2日から3日午前にかけて4会派の代表質問、3日午後から個人質問となります。

改革ながの市民ネットでは塩入学議員が代表質問を行います。

私は、3月3日午後1時50分頃から、質問の持ち時間20分で質問します。

昨日26日に質問通告書を提出しました。
次の課題を取り上げることにしました。

(1)「人口増推進」を看板とする人口減少対策とは何か
(2)「地域きらめき隊」は地域おこしにつながるか
(3)待ったなしの公共交通ビジョンの具体化、どうするのか
(4)保健所の県との共同設置は、長野市民にとってプラスになるのか
(5)公共施設再配置計画をいかにして市民とともにつくるのか
(6)消費者の権利と利益をいかに守るか
(7)その他
ア)犀川・裾花川合流地点の堤防整備について
イ)その他

当初は、これらに、広がる格差を是正していく視点から、子どもの貧困対策、生活困窮者やひとり親家庭の支援策、マイサポ長野市の取り組みと課題、さらに10月から始まる新しい介護予防・日常生活支援総合事業の課題などについても取り上げたいと思っていましたが、十分な事前調査ができず、見送りました。

代表質問では取り上げられるだろうと思いますから、論点と課題を整理していきたいと思います。

また、芸術館の「見切れ席」の問題(総務部・建設事務局)や地域防災計画の見直しにかかる問題(総務部・危機管理防災課)、建設工事契約の入札にかかる最低制限価格の引き上げ(財政部・契約課)や連携中枢都市圏構想の具体化の課題(企画政策部・企画課)等々については、所属する総務委員会の所管事項となることから、委員会の中で質疑、意見を述べたいと考えています。