新庁舎の探索[第1弾]

今朝は、1月らしい雪模様となりました。
市内市街地は5~6センチくらいの積雪ですが、雨交じりもあって大変重い雪です。
朝の雪かきが大変でした。ご自愛ください。
でも、首都圏は大変そうです。

明日から3日間、「公共施設のあり方調査研究特別委員会」でさいたま市・焼津市・豊中市の行政視察に出かけます。
2週続いての行政視察は、正直、しんどいところがありますが、しっかり勉強し長野市政に活かせる点を探ってきたいと思います。

さて、今日午前中、会派・改革ネットで新庁舎等の見学視察を行いました。
まずは、新第一庁舎1階の庁舎案内コーナー、2階の総合窓口、5階の災害対策本部室。そして、第二庁舎の子育て・福祉関係フロアーを見て回りました。第1弾としての紹介です。
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新庁舎1階のロビーにある「庁舎案内コーナー」。市役所の表玄関にあたります。
「総合受付・庁舎案内」の案内表示がありません。ロビー全体もまだ閑散とした雰囲気です。
隣接する第一庁舎がまだ残っていますから、「表玄関」という雰囲気にならないのですが、改善・改良が必要です。
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2人の職員が、訪問先の案内をします。芸術館がオープンすると芸術館への案内場所ともなります。
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2階の「総合窓口」。3人のフロアマネージャーが、来庁者の目的にやえぅじて、必要な手続きのサポートをします。
「総合窓口」では、ワンストップで、次のような手続きを行えるようになっています。
●住民票、税関係など、各種証明書の交付
●出生、婚姻などの戸籍の届け出の受け付け
●転入・転出などの住民異動届の受け付け
●住民異動を伴う一部の業務(福祉医療、児童手当、介護保険、後期高齢者医療、国民健康保険、国民年金、ごみ関係など)

でも、案内看板が小さすぎます。マンツーマン対応優先という手法も理解はしますが…。
今のところ、一応、順調に動いているとのことです。
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手続き目的に応じて、受付番号札を発券します。
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住民異動、戸籍届出、各種証明書の発行、国民健康保険・国民年金の手続き毎に椅子の色が違います。
上部の案内看板も大胆に色分けするともっとわかりやすくなるのではと思います。
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新庁舎5階の「災害対策本部室」。大きなモニター画面は稼働していますが、新しい総合防災情報支援システムの稼働は4月からになるとのことです。
現在は、現行の旧システムで防災管理対応が行われています。
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エレベータの横に掲示されている案内表示板です。文字盤の影が映し出され、2重状態となっていてわかりにくさが否めません。優しくはないです。
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第二庁舎2階が「こども未来部」、子育て支援フロアーとなります。写真は「授乳室」。この奥に「こども相談室」があり、2部屋の相談室が用意されています。
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第二庁舎のトイレ表示。
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第二庁舎の出入り口にある駐車料金精算器。2時間までは無料ですが、1時間を超えると駐車券を精算機に通す必要があります。
1階に高齢者福祉課がありますが、出入り口からは寒風が吹き込みます。対策が必要です。

それぞれ、見て回りながら、気が付いて改善が必要と思われる点を建設事務局や庶務課に伝えてあります。

避難経路等の確認がまだできていません。次回の課題です。