「屋代線が廃線の危機に」…実証実験継続の声を届けるビラを沿線世帯に配布

屋代線沿線世帯に新聞折り込みで配布したチラシ

 長野地区公共交通対策会議で、26日の信濃毎日新聞に「実証実験を継続し利用促進の取り組みを強めよう。住民の声を活性化協議会に届けよう」と呼びかけるビラを折り込みました。屋代線沿線の世帯に18000枚です。「このままでは廃線になってしまう!」…沿線住民の皆さんの現実感を帯びた危機感が広がり、活性化協議会にたくさんの声が届くことを期待したいと思います。

 また、同会議では、活性化協議会の委員さん宛てに「実証実験の継続を求めるハガキ」運動にも取り組んでいます。沿線の皆さんの取り組みが何にもまして重みがありますが、応援団としての取り組みが委員の皆さんの心を動かすこと!これも大いに期待したいと願っています。先週の24日には、沿線3市の7つの高校を訪問し、校長先生や教頭先生にPTAへの働きかけをお願いしてきました。29日・30日の若穂・松代の住民集会の盛り上がりが活路を開きます。2月2日の活性化協議会までに、できることはすべてやりきりたい!!