1ヵ月前倒しで9月市議会定例会が始まりました

 久々の更新です。ご容赦ください。
 真夏日、猛暑日が続きます。熱中症にはくれぐれもご注意ください。
 さらに心配なのがゲリラ豪雨です。大雨警報・土砂災害警戒情報にもご留意ください。

 さて、8月3日から9月市議会定例会が始まりました。9月に市議会議員選挙があるため、改選期は1ヵ月前倒しで議会が開かれています。

 9月市議会定例会には、6億2000万円余のH27年度一般会計補正予算案をはじめ、マイナンバー制度導入に伴う個人情報保護条例改正案、福祉医療費給付金を通院についても中学校卒業まで拡大する条例改正案、NHK大河ドラマ「真田丸」の放送に合わせ誘客を図るため松代藩文化施設で行う特別展示=「(仮称)体感!!戦国の絆 信州松代” 真田大博覧会”2016」の開催に伴い、一時的に入場料を引き上げる条例改定案など25の議案等が市側から提案されました。

 補正予算案は、コンビニでの住民票等の交付に必要なシステム構築の基本設計費用(4580万)、篠ノ井総合市民センター建設の基本設計費用(900万)福祉医療費支給を通院に関し中学生まで拡大するための準備経費(894万)、NHK大河ドラマ「真田丸」を活用した誘客事業のPR活動や実行委否界への補助に(6685万)、真田宝物館特別企画展の経費(9647万)、神城断層地震で被災した鬼無里中学校の仮設校舎を鬼無里小学校の敷地に設置する経費(4838万)、災害による道路や河川の復旧費(9154万)などが盛り込まれています。

 今日8日から一般質問が始まりました。
 私も今任期中最後の本会議一般質問を行いました。11分の質問時間です。
 認知症対策と公共施設マネジメント指針、市立長野高校への中高一貫教育導入をテーマにしました。
 質問原稿をアップしましたので、ご覧下さい。

 この議会では、人口減少対策、移住・定住促進策、連携中枢都市圏構想、中山間地域の活性化、公共施設マネジメント指針、須坂市への大型商業施設イオンの進出計画、篠ノ井市民会館の廃止、北部市民プール廃止を伴う皐月保育園の移転改築・認定子ども園化などなどが論点となりそうです。

 週明け10日は継続して一般質問。11日~12日は議案の委員会審査です。

 注目は11日の総務委員会です。
 安保法制=「戦争法案」の廃案を求め市民団体・個人から提出された4つの請願の審査が行われます。長野地区護憲連合も請願を提出しました。
 6月議会では、廃案・撤回を元ロる請願はすべて賛成少数で否決されていますが、参議院に論議の舞台が移り、法案の違憲性がよりクローズアップされ、廃案を求める世論がより高まっている中での請願審査となります。
 新友会、公明の議員の皆さんには、市民の声に真摯に向き合ってもらいたいと願います。