市政を語る集い

市政を語る集い…最後は宮崎一後援会長の発声で「必勝がんばろう!」

 大震災から5ヶ月、そして市議選告示まで1ヶ月となる8月11日夜、ホテル信濃路で総合後援会による「市政を語る集い」を催していただきました。

 集いは、下平文雄・労組後援会長の開会宣言に始まり、宮﨑一・総合後援会長、塚田武司・安茂里後援会長、成沢栄一・後援会顧問、竹内久幸・県議会議員から、それぞれ力強い励ましの言葉をいただきました。ありがとうございました。

 私からは「課題山積の長野市政にあって、暮らしに広がる格差を是正し、安心と安全を最優先するあったかい長野市政をめざし、力を尽くしたい」と決意を述べさせてもらいました。

私からも質問、「布目はやっぱりおじさんだ」の問いに○が、わかっていてもちょっとショック…。「布目は信頼できる議員か」との問いには全員○で一安心…。

 今回の集いのメインは「若者たちとの本音でトーク&トーク」と銘打った企画で、私が川バスや長野電鉄の20歳代の若い組合員の質問に「○・×」で本音を答えトークしながら、私の人となりや目指したいことを浮き彫りにしたいというのが狙いのようです。一方通行での布目の話だけではつまらないというのが本音だと思いますが…。若者からは「議員をやって、おいしい思いをしたことがある。○か×か」「長野市議の報酬は高い。○か×か」「いまどきの若者は思うことがある。○か×か」「先生と呼ばれるとうれしい。○か×か」など、多彩な質問が。政策的なことが少なかったことはちょっと残念(?)でしたが、市議会議員に対する「特権的なイメージ」があること、議員に対する厳しい見方があることを改めて痛感しました。

 台本なき進行で、私の答えが的を得て理解されたか、不安なところも多々ありますが、私からは、「行政視察でグリーン車を使っていたことがおいしいといえばおいしい話。でも、議会改革でグリーン車利用を廃止したこと」「長野市議の報酬は60万円、皆から比べると高給取りであることは間違いないが、議員専業の自分としては、いわゆる手取りはそこそこ。問題は60万円の報酬に答えられる議員活動をしているかどうかではないか」「別に議員は偉くはないので、先生と呼ばれても返事はしないというのが私自身の公約。さん付けや議員で呼んでほしい」などと答えさせてもらいました。

 「密かにトップ当選を狙っている。○か×か」なんていう爆弾質問も飛び出し、たじたじとなる場面も。「トップ当選で」との有り難い励ましがあることは事実ですが、他陣営の動きを考えれば、選挙は厳しいのが常。これには「選挙は議員4年間の通信簿。皆さんの期待に応えられるよう、気持ちを引き締めて力を尽くすのみ。皆さんの支えがすべて」と応えさせてもらいました。

 初心に立ち返り、「市民とともに、市民が主役のまちづくりを」とのモットーを肝に銘じ、市民の幸せを願い、心を引き締めて戦いに臨みたいと思います。

 地元安茂里では、8月10日に催してもらった差出南地区での市政報告会を区切りに計10箇所で報告会を開いてもらいました。8月28日(日)には、午後6時から安茂里公民館で「布目市議を励まし、ともに市政を語る集い」を計画してもらっています。お近くの方は、ぜひ足を運んでいただければ幸いです。