「さようなら!アベ政治 つくろう!憲法いかす政治」…長野県民の集いに1,500人

6月9日午後、信州市民アクション主催で「さようなら!アベ政治 つくろう!憲法いかす政治 6.9長野県民の集い」が市内のひまわり公園で開かれ、県下から1,500人の仲間が集い、市民と野党の共闘で「迫る夏の参院選で安倍政権を退場させよう」と訴えました。

主催者を代表してあいさつした新海寛さん(信州大学名誉教授/信州市民アクション共同代表)は、「7日に信州市民アクションと4野党はこの夏の参院選長野県選挙区で羽田雄一郎氏を推薦してたたかう協定書にサインした。今日は安倍政権を倒すためのスタートの日としたい」と呼びかけました。

集会には、県内野党の代表らが参加、参院選県区で野党統一候補として擁立が決定した羽田雄一郎参議院議員(国民民主党)も参加し、「市民と野党の結束で、改憲を食い止め、安倍政権を退陣に追い込むために全力を尽くす」と力強く決意表明、野党の代表たちと結束をアピールしました。

特別講演で山口二郎さん(法政大学教授/全国市民連合世話人)は、「政治に対する不満と幻滅が広がる一方、政治には変化よりも安定を指向する世論が多数だが、変化が起こるとしたらそれはより悪い方向での変化でしかなく、故に現状にしがみつこうとする世論の表れとみるべき。政策争点を明確にして希望を示す時だ」と強調しました。

変革こそが希望につながること!参院選でしっかり訴えたいものです。

午前中には、社民党県連合と支援労組による「参院選勝利!総合選対委員会」を開き、県選挙区で羽田雄一郎氏の必勝に向け全力を挙げることを確認しました。