安茂里小学校運動会~社民党統一自治体選挙反省会議

素晴らしい好天に恵まれました。開会式での応援団のエール交換

 安茂里小学校の第99回校庭運動会に招かれ、声援を送ってきました。99回…伝統ある安茂里小学校の運動会は、この時期に催されます。2カ月前までは保育園児・幼稚園児だった新1年生の成長ぶりは眩しい限りです。児童会長のK君は、「大震災の東北地方では運動会すらできない状況が続いている中、こうして運動会ができることを幸せに思う。力いっぱい元気に頑張ろう」とあいさつしました。大したもんだと感心しながら聞き入りました。未来につながる子どもたちの溌剌たる姿は感動ものです。

 運動会は途中で失礼して、午前10時半からは社民党県連合の代表者会議、午後には支持労組の皆さんにも集まっていただき統一自治体選挙の反省会議を開きました。

県労働会館で開いた統一自治体選挙総合選対委員会。当選を果たした議員の皆さん、全員揃い踏みではありませんが。

 統一自治体選挙では県の事務局長として裏方を務めました。県議選では下伊那郡区で伝統の議席を守り抜くことができなかったものの、長野・松本・千曲・飯田で4人の公認・推薦候補が当選でき、改選議席数を1上回る結果に。また1月の小諸市議選に始まり、4月の統一自治体選後半戦の市町村議選までに11名の公認・推薦候補を擁立、全員当選を果たすことができました。しかしながら現有議席数では2議席下回りました。

 候補者をつくり議席を獲得することが最大の目標ですが、候補者作りはなかなか難題です。社民党の世代交代を図り、地域の中に社民党の顔が見えるようにしていくことが課題。脱原発、地域公共交通の復権、公契約条例の制定、議会改革など政策面でリードしていくことが重要です。

 9月の長野市議選でも、社民党としては現職2人に加え、もう一人の候補擁立に努力してきましたが、タイムオーバー…、池田市議と私の2人で闘うことを決めました。選挙戦まで早3カ月余り、しっかり頑張りたいと思います。