囲碁将棋大会…恵方巻…立春

2月2日、安茂里地区住民自治協議会と安茂里公民館の主催による囲碁・将棋大会が催され、参加者の皆さんの激励に。

優勝旗の返還。囲碁は大門区チーム、将棋は伊勢宮区チームです。

44回を数える歴史ある取り組みで、春の大会は地区対抗戦です。親睦・交流が目的とはいえ、いざ始まると真剣勝負、日ごろの研鑽ぶりが発揮されていました。

私自身もエントリーするとの「公約」が守れていません。教えを請わなければ…です。

2日夜は、一日早く、手作りの恵方巻を頬張り、家族をはじめ、みんなの幸せを願いました。ちゃんと西南西を向いていただきました。

さすがに一本を無言で食べるのは無理!妻と半分ずつ分かち合いました。あとは太巻き状態で美味しく頂戴しました。

そして、はや立春を迎えます。

雪のない暖冬…異常な気候変動を実感せざるを得ません。春から先が心配されます。

長野県では、県議会の「気候非常事態に関する決議」を受けて、阿部知事が「気候非常事態」を宣言、この中で「2050年二酸化炭素排出量実質ゼロ」とすることを表明しました。

長野市でも、同様の宣言が必要でしょう。3月議会の課題にしたいと思います。