権堂飲み歩き…ごんバル

権堂まちづくりセンターでの開会式より。ACナガノパルセイロの公式サポートソングを歌う「Zook」が応援に。

 
 厳しい残暑が続きます。ご自愛ください。連日のように繰り返される夕立、集中豪雨への備えも万全にしたものです。

 さて、23日夕方から「権堂で、食べる!飲む!はしごする。」をテーマに第1回目の「ごんバル」が催され、まちづくり公共交通対策特別委員会のメンバーで落ち合い、飲み歩きを実践!してきました。
 衰退著しい権堂地区の再生をめざすイベントとして、権堂まちづくり協議会が中心となって企画したもので、初回は60店舗が参加しました。前売り券は3500円で5つの店を周ることができます。1店舗700円勘定になります。

 5時半からの開会式には間に合わず、権堂まちづくりセンターに顔を出せた頃は、写真の通りクラッカーでの出発式でした。その後有志議員と連絡を取り合い、飲み歩きスタート。

 まずは、「おおくら寿司」で寿司5巻とビール1杯、次いでフグ料理で有名な「一心」へ、フグ刺しは売り切れでフグのから揚げとフグひれ酒、それから「葡萄屋」で自家製の燻製盛り合わせとワイン、そして「なべ亭」でおつまみ3品と冷酒をいただき、完了。目標の5店舗めぐりは達成できなかったものの、満足感は達成度ありです。

 時間帯とお店によっては並んで待つ状況も。とあるマスターが「こんなに来てもらえるとは想定外」と正直に言っていたのが印象的です。権堂アケードは夜8時半を過ぎても結構な人出で、パンフを見ながらお店を探す若者たちの姿も目につきました。

 通常価格に比べ半値ぐらいでの出血サービス、割安感は実感できます。普段は行ったことのないないお店に顔を出し、お酒と雰囲気を愉しみ、リピーターとして再度訪れる、そんな効果が期待されます。
 私自身、「今度はかみさんと一緒に」と思いましたから、そこがミソですね。

 全体の状況についてはまだ定かではありませんので、集計や評価を待ちたいと思います。600枚用意した前売り券は完売し、当日券も出た様です。

 10月25日には2回目の「ごんバル」が企画されています。権堂アーケードの中央部にある映画館・長野ロキシーや旧富貴楼跡地では「昭和」をテーマにした社会実験イベントも行われます。1回目を上回る賑わい再生につながることを大いに期待したいものです。