第7回アモーレフェスタ

 3日、安茂里住民自治協議会主催による第7回アモーレフェスタが安茂里総合市民センターを主会場に催されました。
 天候にも恵まれ、大勢の住民が参加し賑わいました。
 住民自治協議会の自主企画で、大学でいえば学園祭みたいな感じでしょうか、住民手作りの安茂里フェスティバルといったところです。

松ヶ丘保育園の鼓笛隊の発表。オープニングを飾りました。

松ヶ丘保育園の鼓笛隊の発表。オープニングを飾りました。


安茂里小学校合唱部の発表。爽やかな歌声でした。

安茂里小学校合唱部の発表。爽やかな歌声でした。


ステージ発表の公民館集会室は、笑顔に包まれました。

ステージ発表の公民館集会室は、笑顔に包まれました。


 公民館のステージでは、安茂里地区内の保育園、小学校、中学校の園児・児童・生徒が鼓笛隊演奏や合唱や演劇、吹奏楽の発表が行われ、隣接の裾花体育館内では、子ども達の工作教室や生ごみの堆肥化教室、長野工業高校生徒によるおもちゃ病院や手作り電気自動車の試乗など多彩な催しも。
 屋外広場では、消防車・救急車やパトカー・白バイなど「働く車」の展示や試乗が行われ、子どもたちの人気を博していました。
裾花体育館では、紙芝居や工作教室に親子連れでにぎわいました。

裾花体育館では、紙芝居や工作教室に親子連れでにぎわいました。


 また、焼きそばやトン汁などの屋台が並び、住自協や公民館の役員さんが腕を振るいました。
屋外広場で、人気の屋台。

屋外広場で、人気の屋台。


 アモーレフェスタの素晴らしい点は、裾花中学校と長野工業高校の生徒が進行役など運営を担うとともに、地元の保育園や小・中学校の子どもたちが、それぞれ出番を持ちあい総参加していることにあります。大人だけの企画でなく、地域を構成するそれぞれの世代が役割を担いあっているということです。
 挨拶で私は、この素晴らしさを称え、「世代を超えて交流を深め、絆を強めあう地域の大イベント、お互いに感謝しながら楽しみましよう」と呼びかけさせてもらいました。
安茂里甚句保存会の発表も

安茂里甚句保存会の発表も


体や手足にはおもり、目には不透明ゴーグル、手には二股の軍手…障害体験に参加。箸で豆をつかもうとしているところですが、指が動かない、目はよく見えないで四苦八苦しているところです。障害の重さ・不自由さを実感。

体や手足にはおもり、目には不透明ゴーグル、手には二股の軍手…障害体験に参加。箸で豆をつかもうとしているところですが、指が動かない、目はよく見えないで四苦八苦しているところです。障害の重さ・不自由さを実感。


 公民館1階の和室では、白バラ会の皆さんによる「お茶席」、美味しく抹茶をいただきました。ここで問題発見!!、この和室の畳がようやく張替えになったのですが、予算が足りないということで、何と「3枚分」が古いままに。公民館長からもお話を伺い、善処方をお願いされました。この中途半端さは、何とも言えませんね。なんとかしなくては、です。
わかりますか? 畳3枚分が古いままなのです…。

わかりますか? 窓側の畳3枚分が古いままなのです…。