NPOが市内バリアフリートイレマップを作成・配布

「医療警報」が発令される中、善光寺御開帳では23日、最大行事の一つである浄土宗の「中日庭儀大法要」が行われました。「場所取り禁止」の呼びかけがされたものの、早朝からの場所取りもあり、大法要の本堂前は参拝者でぎっしり状態に、感染対策に苦慮する善光寺事務局のコメントが報道されました。「密」を避けるための移動案内の徹底等が求めれるところです。

さて、善光寺御開帳にあたり、観光客等の利便につながればと、NPO法人「ヒューマンネットながの」の皆さんが、真のユニバーサル都市長野」をめざし、「長野市バリアフリートイレマップ」を作成し配布しています。今頃ですがご紹介します。

障害当事者の現地調査を基本に作成したもので、長野駅から善行寺周辺の公衆トイレや一般施設・店舗の利用可能なバリアフリートイレをマップ化したものです。長野県の協力で「英語版」「中国語版」も新たに作成されました。

下記のアドレスでスマホでも見られます。ご活用ください。