核兵器廃絶!脱原発!被爆76周年非核平和行進

真夏日となった6月10日夕刻、原水禁主催による被爆76周年の非核平和行進が市内で取り組まれました。コロナ対策で約50人の仲間が参加。

長野市役所前の広場で集会を行い長野駅前まで行進しました。昨年はコロナで中止となりましたが、今年は再開の運びとなりました。やはり、街に出てのアピールは重要です。

集会では長野地区原水禁の代表委員としてあいさつ。国連で発効した核兵器禁止条約の早期批准、福島原発のトリチウム汚染水の海洋放出に異議あり、脱原発へ、子どもたちに核のない未来を創ろうとアピールしました。

会場では、「核のない社会を」とプリントしたマスクを配布、コロナ禍での新しいアピールスタイルも。

因みに、同日始まった6月議会に長野地区原水禁で「トリチウム汚染水の海洋放出方針の撤回を求める請願」を提出しました。

長野市からは、池田総務部長に激励の挨拶をいただき、カンパ金も頂戴しました。ありがとうございました。

また、原水協の「網の目平和大行進実行委員会」の代表の皆さんにも参加いただき、エール交換しました。

暑い夏、8月6日ヒロシマ、8月9日ナガサキを迎えます。核と人類は共存できません。核兵器廃絶、原発ゼロの実現に向け大きな世論のうねりを創りたいものです。