第90回長野県中央メーデー

10連休の初日となる4月27日、第90回長野県中央メーデーが長野市城山公園ふれあい広場で開かれ、連合推薦議員として参加しました。主催者発表で3,600人が集いました。

今年は、5月1日が10連休の真ん中で、しかも新天皇即位の日となることから、前倒しで開催。来年は5月1日メーデーに開催する予定とのことです。

働く者の連帯で、「ゆとり・豊かさ・公正な社会」を実現し、自由で平和な世界をつくろう!がメインスローガンです。

4月1日から「働き方改革」関連法が施行され、年休の年5日取得や時間外労働規制(残業規制)が始まっている中でのメーデーです。労働組合の真価が問われます。働く者の立場に立った政治を取り戻すことも大きな課題です。

気温は9℃、寒風に加え、小雨の中でのメーデーとなりましたが、すべての働く者が幸せを実感できる社会をつくりだそう!との熱気あるメーデーとなりました。

アルピコ労働組合川中島バス支部のデコカーとデモ隊。元気いっぱいでした。

ムシロ旗も登場。自治労県本部の部隊です。

デモ行進に、社民党自治体議員団で激励行動。竹内久幸県議、そして竹内県議からのバトンを引き継いだ池田清さんらと一緒に中央通りでメーデー参加者にエールを送りました。

県議選直後ということもあり、池田清・新県議への激励をたくさんいただきました。ありがとうございました。

中央通りで。リンゴの花です。