母の四十九日法要、納骨

Xmas3連休、皆さんはいかがお過ごしでしょうか。
24日クリスマスイブは、富山の実家で母の四十九日法要、納骨を済ませました。

富山の実家で。雪囲いは風情があります。従兄の作品です。

富山の実家で。雪囲いは風情があります。従兄の作品です。

お墓は「富山霊園」(富山市営)に生前のうちに建てられていまして、母が最初の「入居者」?となりました。

白御影石の墓石でした。恥ずかしながら、初めての対面です。

ひとまず、「一つの区切り」としてホッとしています。

因みに、11月18日に亡くなった母の四十九日目は年明け1月5日になりますが、浄土真宗では四十九日法要を3月を跨がない(11月、12月、1月)とされているらしく(習わし程度のようですが)、また年末年始を避けるため、繰り上げて行うことになりました。
でも、「何故イブの日?」ってところですが、お寺さんが空いていたのが24日とのことです。

仏事に詳しくないので、調べました。

◆広辞苑で「四十九日」を調べると…

しじゅうく‐にち【四十九日】
〔仏〕①人の死後四九日間のこと。前生までの報いが定まって次の生にうまれかわるまでの期間。俗に、この間死者の魂が迷っているとされる。中有(ちゆうう)。中陰。
②人の死後四九日目に当る日、すなわち中陰の満ちる日。死者追善の最大の法要を営む。七七日(しちしちにち・なななぬか)。満中陰(まんちゆういん)。

◆インターネット「法事・法要・四十九日がよくわかる」のページでは
死後七日ごとに四十九日まで行う忌日法要(きびほうよう)と、一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌などの年忌法要(ねんきほうよう)です。
仏教では、死後七週間はまだ故人があの世とこの世の間をさまよっているとされています。

この四十九日間を「中陰(ちゅういん)」と呼んでいます。

死後七日目から七日ごとに七回、閻魔大王(えんまだいおう)をはじめとする十王から、生前の行いに対してお裁きを受け、四十九日目で来世の行き先が決まるとされています。 残された家族は故人が極楽浄土に行けるように、故人に善を送る(追善)法要を営むのです。 年忌法要は極楽浄土に行った故人がさらなる精進の道へと導くために営みます。

一周忌、三回忌、七回忌、十三回忌、十七回忌、二十三回忌、二十七回忌とつづき、三十三回忌で長い修行の締めくくりとして、故人は菩薩(ぼさつ)の道に入り、「ご先祖さま=守り神」となります。 仏教ではさらに、五十回忌、百回忌と続きますが、一般には三十三回忌、もしくは五十回忌をもって「弔い上げ」とし、法事の締めくくりとしています。

ということのようです。

信心深くはありませんが、故人に善を送る法要=故人に感謝の気持ちを伝える法要として営みました。

妻の母の四十九日法要は1月9日です。