沖縄「被害者を追悼し、海兵隊の撤退を求める県民大会」…悲しみと怒りを共有したい

6月19日、沖縄県那覇市内で開かれた「被害者を追悼し、海兵隊の撤去を求める県民大会」は6万5千人を結集し、「怒りは限界を超えた」と抗議し「米海兵隊の完全撤退」を求めました。
沖縄の悲しみと怒りを共有したい。

琉球新報より

琉球新報より

20日付の信濃毎日新聞も朝日新聞も一面トップで報じています。
沖縄現地は、どのように報道しているのか。
琉球新報と沖縄タイムスの社説を紹介します。
160619琉球新報社説「今日6.19県民大会 命と尊厳取り戻そう 基地被害はもうごめんだ」
160620琉球新報社説「軍属事件抗議県民大会 海兵隊と新基地ノーだ 限界超えた怒り受け止めよ」
160619沖縄タイムス社説「[きょう県民大会]心に刻み決意示そう」
160620沖縄タイムス社説「[哀悼のあとに]理不尽な現実変えよう」

この6月市議会には、沖縄の女性暴行殺害事件を受けて「日米地位協定の抜本改定等を求める請願」が市民団体から提出されています。
紹介窓口議員になっています。

保守系最大会派てある新友会の中には、請願内容を訂正し可決しようとの動きもあり、請願趣旨を活かす方向で柔軟に対応する姿勢で臨んできましたが、「国の動向を見守る」という意見が大勢のようです。
沖縄だけの問題にしない!今、問われているのは、本土にいる私たち一人ひとりの良心だと思います。

明日の総務委員会で審査されます。
最後まで採択に向けて努力したいと思います。