市政直行便NO.46号発行しました

 週明け22日(水)には参院選が公示されます。
 18日土曜日は、社民党の市内街頭宣伝活動を実施、参院選の争点、社民党への支持を訴えました。
 30℃近い暑さで、飲み物の差し入れをいただいたり、手を振ってご声援をいただいたりと、皆さんのご期待に応えられるよう力を尽くしたいと思います。

 さて、時期を逸しているのですが、3月市議会での論点と市政・市議会のトピックスを中心にまとめた「市政直行便NO.46」を発行しました。
 余り時間がなく、交通政策フォーラムの折に議会報告用としてまとめた内容に、いくつかの課題を補強して作成したものです。
「市政直行便NO.46 2016年初夏号」

 参院選挙が迫る中、支持者の皆さんに元TBSテレビキャスターの「杉尾ひでや」さんと社民党党首の吉田ただとも参議院議員を紹介する後援会の資料と合わせ、郵送対応したものです。

 直行便をお届けするにあたっての「便り」から抜粋です。

 さて、市政直行便46号をお届けします。3月市議会定例会での質問や市議会のトピックスが内容です。
 3月議会では、公共交通を中心にしたまちづくりの他、「人口増推進」を掲げる市長の認識や保健所の県と長野市の共同設置の効果、公共施設再配置計画策定にあたっての市民合意づくり、消費生活行政の強化充実などを取り上げ質問しました。
 直行便では「公共交通の活性化」しか報告できていません。可能な方はインターネットで「布目ゆきおブログ」をご覧いただければ幸いです。

 6月市議会定例会が真っ最中です。6月24日までの会期です。
 今議会では、教育委員会の補助金申請漏れ問題、近隣市への大型商業施設の進出問題と権堂地区・イトーヨーカドーの店舗再編を含む街づくり計画、体育施設や児童館・児童センターの利用料金の見直し、認定子ども園等の設置運営基準の見直し、人口減少対策、生活困窮者等の支援の課題、公共施設マネージメント・芋井地区におけるワークショップの取り組みの評価、東長野病院敷地内での皐月保育園の移転改築事業の評価、小中連携教育の検討状況と今後の課題、地域きらめき事業の進捗状況、熊本・大分地震等を踏まえた地域防災計画の見直し状況と課題などなどが論点となります。

 とりわけ、教育委員会の補助金申請漏れ問題は深刻です。(仮称)第四学校給食センターの整備費や学校施設の改築費など29億7,500万円もの巨額の財源確保の目途が立たなくなっているからです。施設建設の計画見直しや財政運営の見直しに迫られることが憂慮されます。今後の見通しを含め、しっかりとチェックしていかなればなりません。

 また、今議会には、「安保関連法の廃止を求める請願」や沖縄の元米海兵隊員による女性殺害事件を受けた「日米地位協定の抜本改定等を求める請願」が市民団体から提出されました。私は、請願の紹介議員となりました。議会で可決し国に意見書を提出できるよう力を尽くす所存です。

 「市民が主役のまちづくり」、「未来へ。ずっと笑顔で安心に暮らすために」をモットーに、全力を尽くす所存です。皆様の温かい叱咤激励をお願い申し上げます。