愛犬クララの死から1週間

 1週間前になりますが、8月28日の朝、我が家の愛犬、チワワのクララが亡くなりました。享年15年と8ヶ月。人間に置き換えると80歳を超えるお婆ちゃん、チワワクラスの小型犬の平均寿命は約10年とされていますから、かなり長寿だったといえます。

我が家に戻ってきた愛犬クララ、手前が在りし日の姿です。だいぶ若い頃の写真ですが…。

 次女が帰省し東京に戻ったお盆明けから、食事を取らなくなり、27日遅くになった長女の帰省をまって、静かに息を引き取りました。28日朝、妻が抱きながら与えた水が最後になりました。長女が「きっと待っていてくれたんだね。ありがとう」と話していました。

 4匹の子孫を残した(私が取り上げてやりました)クララです。幸せな生涯だったと思いたいものです。でも、愛犬がいなくなった我が家は、やはり寂しいです。

 29日の月曜日の朝、清掃センターに出かけ「ペット火葬」で葬りました。因みに清掃センターのペット火葬は、センター事務所の裏に置かれた専用の移動式の火葬トラックです。5キログラム以下は5,500円の費用になります。丁寧に対応してもらったことが印象に残ります。お骨を引き取り、今は、我が家で眠っています。

地域の挨拶周りの疲れを癒してくれていた愛犬クララに合掌です。