後半戦・社民党推薦候補…全員当選

ネパール大地震の被害は甚大です。地震列島・日本で地震災害への備えが喫緊であることを改めて痛感します。

26日、統一自治体選挙後半戦の投開票が行われ、社民党で擁立した9人の候補者は全員当選を果たすことができました。

県議選で苦杯をなめた松本市では、2人の現職が9位、11位で議席を維持、塩尻市では現職がトップ当選、岡谷市では、引退する公認議席の後継となった新人推薦候補の遠藤まゆみさんが初当選を果たしました。
【トップのアイキャッチ画像は遠藤まゆみさんの万歳です】

特に岡谷市の遠藤さんは、舞台女優という異色の候補者。信濃毎日新聞でも大きく取り上げられました。

それぞれ当選を果たすことができ、安堵していますが、社民党公認の議席が統計上「0」になっている現況に、地域における社民党の存在感が希薄にならざるを得ない厳しさが現れています。もっとも、民主党も「0」ですけどね…。

いよいよ、自分の番です。4期目への挑戦となります。
長野市議選は、9月6日告示・13日投票で執行されます。

しかしながら、各団体への推薦要請や後援会入会活動など、これから「仕込み」の段階…。
初心の緊張感を忘れず、長野市民の幸せを願い、力を尽くしたいと思います。

一層の叱咤激励をお願いいたします。