私鉄長野県連の定期大会&57歳

御嶽山の噴火は戦後最大の惨事となりました。過酷な条件のもとで、救助・救出にあたる関係者の尽力に感謝するとともに、亡くなられた皆様に心からの哀悼の意を表するものです。一日も早く完全救出されることを願うばかりです。

穏やかな「おやまさん」であった御嶽山の噴火は、活火山の監視体制の強化、シェルターの整備など、国の取り組み・県の取り組みに喫緊の課題を急浮上させています。

火山大国にあって噴火等の自然の脅威にいかに備えるのか、古くて新しい問題です。

◆1日、長野市内で開かれた私鉄長野県連第94回定期大会に組織内議員として参加しました。

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土井たか子・社民党名誉党首の逝去を踏まえ、「生活破壊、集団的自衛権の行使が推し進められる今の政治状況のもとで、『ダメなものはダメ』『やるっきゃない』で頑張る時。交通政策基本法を活かし県内の生活交通ネットワークの再構築にともに力を尽くそう」と挨拶させてもらいました。

交通産業分野では、変則長時間労働・低賃金という構造的問題が改善されない中、運転手不足という深刻な状況が生まれています。公共交通の担い手をいかに育成・確保していくのかが、交通政策上の新たな課題となっています。

◆ところで、10月1日は誕生日でした。

妻や娘たちからは「ライン」を通して誕生日メールが届きました。健康を気遣う言葉に感謝です。

またフェイスブックの「友だち」からもお祝いの言葉をいただきました。
ありがとうございます。

1日の夜は、私鉄の仲間達から盛大に祝ってもらいました。青年女性部の役員を務める、娘と同年代のガイドさん達からは、「ハッピーバースディ」の歌声も。飲みすぎました。

57歳、渋く生きたいと思います。

県町のお祭りで、神輿に出会いました。中心市街地でも祭りは賑やかです。

県町のお祭りで、神輿に出会いました。中心市街地でも祭りは賑やかです。