アルピコ交通労組の青年女性と懇談…重要情報あり?!

広島市の土砂災害による犠牲者が拡大しています。救命・救助、行方不明者の捜索が進むことを願うばかりです。

さて、20日の午後ですが、アルピコ交通労働組合・川バス支部の青年女性との懇談会に招かれ意見交換しました。
20代・30代の若いバス運転手の皆さんです。組合員になったばかりの若者もいます。運転手不足が深刻な中、頼もしい限りです。
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久々に若い世代の皆さんと意見交換でき、若々しいエネルギーをもらいました。

私からは、生い立ちや家族構成、趣味の話を交えながら、「公共交通の担い手として働いている皆さんは市民の人生そのものを運んでいる。誇りある仕事だが、低賃金・長時間労働で誇りを持てるような労働環境にない。そのために労働組合がある」と労働組合の意義を話すとともに、「組織内議員としての私の役割は、市民のライフラインの一つである公共交通機関を整備し、市民の移動手段を確保するために鉄道・バスをリンクさせ公共交通ネットワークをつくること、みんなの職場である道路の改良整備を図ることにある」「公共交通利用エコポイント制度の導入など、便利なマイカー我慢して公共交通に乗り換えられるような政策の実現に向けて頑張りたい」と述べさせてもらいました。
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参加した皆からは、「この夏に贅沢したこと」を交えて自己紹介してもらいましたが、「家にローンでエアコンを入れた」「ハーゲンダッツのアイスクリームを食べた」「3連休が取れて家族と過ごした」「家族と3000円分の花火を愉しんだ」などなど、ささやかな?贅沢を聞かせてもらいました。笑いながら聞きながらも、「家族と休みが合わない」「変形労働時間で不規則」「賃金は全産業平均賃金以下の水準」など交通産業に働く労働者の労働環境の厳しさが反映しているものと受け止めました。

路線バスの運転手さんが多いこともあって、道路の改善ではたくさんの注文をいただきました。しっかりと取り組みたいと思います。

ミス志賀高原」に他薦で応募し、1次予選を通過した女性ドライバーも…。期待大です。
この記事のアップ時点で、「第48代ミス志賀高原候補発表!!」が志賀高原の観光ホームページにアップされました。
16人が候補となっています。
「長野市出身/パス運転手/24歳」でエントリーしています。私からは特定しませんが、探してください。アルピコカラーのバスにチェーンをかけている写真も掲載されています。
ネット投票ができますから、興味のある方は是非投票を。
私は投票しました!!

「ミスコン」は何かと議論を呼んでいるところですが、キャリア重視で応援しています。

結びです。若い皆さんには、公共交通の担い手としてアルピコ交通で働き続けてもらいたいと願います。