クールビズからウォームビズへ…議会運営委員会

 11月に入って「クール・ビズ」から「ウォーム・ビズ」に転換です。
 1日は会派代表者会議に続き議会運営委員会があり、久々にネクタイを着用。首回りのきつさに違和感を覚えつつ…です。日増しに朝夕の冷え込みを実感する昨今、薄手を一枚着込んで「ウォーム・ビズ」に心がけたいものです。

 さて、議会運営委員会は、市議補選で当選された北沢哲也氏の議席や所属委員会の確認等が内容でした。
 北沢哲也議員の新友会入りは想定されていたことですが、無所属・一人会派で活動してきた金沢あつし議員も、遂に新友会に所属することに。地元後援会の事情に加え、市長選挙を機にということなのでしょう。
 金沢氏は連合推薦議員の一人で、民主党籍をお持ちの方です。民主党もますます訳のわからない政党に瓦解しつつあるなと思う反面、新友会のウィングの広げ方にも「いささか…」という感が募ります。

 これにより最大会派の新友会は、議会39名中20名となり単独過半数を占めることになります。膨張し過ぎの感は否めませんが、1期生・2期生で半数以上を占めていることが特徴です。議長選挙では会派内予備選を行い同数・くじ引きで候補者を決めるという状況があるのですから、人脈繋がりなのかもしれませんが、二つの会派に分かれた方が市議会全体の活性化につながるのに…と思ってしまいます。

 とにかく、過半数を超える最大会派・新友会には、二元代表制に基づき、市行政当局と緊張感を保持し、数に驕ることなく、議会人としての責任と役割を果たしてもらいたいと思います。僭越かもしれませんが。

 私が構成する市民ネットは、二人という少数会派ですが、加藤新市長体制に対し、また市議会内においても、キラリと光る存在感を発揮していきたいと思います。