NO OSPRAY東京集会

  「オスプレイ反対!」「政府は沖縄の声を聞け!」─沖縄の米軍基地へのオスプレイの配備撤回、普天間基地の閉鎖・撤去を求めて、1月27日に「NO OSPREY 東京集会」が、日比谷野外音楽堂で開かれ、4000人以上が参加しました。マスコミでも大きく取り上げられました。
昨年9月9日に沖縄で10万人が参加して開かれた「オスプレイ配備に反対する沖縄県民大会」実行委が主催し、沖縄からは初めて41の全市町村長をはじめ、全政党・会派の県議会議員、市町村議員など約140名が参加。これに平和フォーラムの参加団体や首都圏などの沖縄県人会、市民団体などが参加し、会場は立ち見も含め、怒りと熱気に溢れたとのことです。

日比谷野音での集会…長野県参加者の写真から①

 長野県護憲連合から10人の代表団を派遣しました。県護憲の事務局長を務める私は地元での行事で、残念ながら見送るだけとなりました。
【参考】平和フォーラムの報告記事より
    沖縄代表団の安倍総理宛ての「建白書」

銀座をデモ行進…長野県参加者の写真から②

 26日の土曜日には、安曇野市のビレッジ安曇野で催された林野労組中部地本主催の労働学校に講師として招かれ、「オスプレイ配備と沖縄・米軍基地問題」をテーマに講演してきました。講師という柄ではないのですが、しかも公共交通対策特別委員会の視察から帰っての一夜漬けのレジメによる講演となってしまい…反省です。

 長野県だけでなく岐阜県・富山県・愛知県の国有林で仕事をする皆さんに、「ブルールート」の訓練地域にあることから、これから始まるオスプレイの国内低空飛行訓練に対し、長野県の目撃情報収集の呼びかけを紹介しつつ、労働組合として目撃情報の収集・監視に取り組んでいただくことをお願いしました。目撃情報は安曇野市でも市民に呼びかけています。

 2月11日・建国記念の日には県護憲連合の定期総会を予定しています。記念講演として、米軍基地問題や米軍機の低空飛行訓練に詳しい相模原市議会議員の金子豊貴男さんをお招きし、「オスプレイ配備と低空飛行訓練の問題点…地域から反対運動の構築を」と題して講演をしていただくことにしています。
 ★県護憲連合総会での記念講演は長野市県町「県労働会館」で10時40分より。
  昼にはJR長野駅前で街頭宣伝を予定。