安倍改憲NO!3,000万人署名…街頭で呼びかけ

まさに春を思わせる陽気となった3月4日、「信州市民アクション」の呼びかけで、安倍改憲NO!3,000万人署名活動をJR長野駅前で展開しました。3日、4日が県下一斉行動です。

「信州市民アクション」は昨年の総選挙を通して立憲野党と市民との共闘をすすめる市民組織として発足した市民団体です。戦争をさせない1,000人委員会・信州や9条の会などが参加しています。

信州市民アクション共同代表の一人、茅野實さんが訴え

安倍首相や自民党は、憲法9条への自衛隊の明記や緊急事態条項の加憲を目論んで、具体的な改憲案文づくりを急ピッチですすめています。
現在開かれている通常国会で、衆参両院の憲法調査会に改憲案が提示される可能性も高まっています。何としても安倍改憲にストップをかけようと全国で取り組まれているのが「安倍9条改憲NO!憲法を生かす全国統一署名」で、3,000万人の署名を目指しています。

安倍首相と国会に「憲法第9条を変えないでください」「憲法の平和・人権・民主主義が生かされる政治を実現してください」の2点を請願するものです。

今日は、立憲野党の一翼である社民党の立場で参加し、共産党の阿部孝二市議らと一緒にアピールしました。

子連れの若いお母さんが「戦争はいや」と署名。若い皆さんの署名への協力に、改憲を止めることができる可能性を痛感します。

信州市民アクションを構成する各団体から35名の皆さんが参加し、駅前を行きかう市民の皆さんに署名への協力を呼びかけました。約1時間の街頭署名では、130筆を超える署名にご協力いただきました。

安倍9条改憲NO!全国市民アクションのページ