1/22「ミャンマーに平和と自由を」オンライン・シンポジウムのご案内

ミャンマーでの国軍によるクーデターから2月1日で1年になります。

国際社会からクーデターの強行と、市民弾圧を強く非難されているにもかかわらず、国軍は今もなお権力を掌握し、民主的人士や多くの市民を拘束、武力などによる民衆への弾圧を続けています。

昨年7月に結成して活動しているミャンマー民主化を支援する信州の会(代表=若麻績敏隆・白蓮坊住職)は、衝撃のクーデターから1年という節目に、改めて「ミャンマーの悲劇」について県民に知ってもらい、関心を持ってもらうためにシンポジウムを企画しました。

◆と き 1月22日(土)午後1時30分~3時30分

◆ところ 長野市生涯学習センター(トィーゴ)4階大学習室3

このシンポジウムでは、①ミャンマーで何が起きたのか、ミャンマー国軍とは一体何なのか、②クーデターの狙いと市民弾圧の状況、民主派の闘いの現状、③日本とミャンマーとの関係、ODAや企業進出の現状と問題点、④日本政府や日本人はミャンマー民主化を支援するために何をすべきかなどをテーマにして意見交換します。

ミャンマー・ヤンゴンに滞在する新町智哉さんからの現地の最新状況の報告と、ミャンマー人当事者で東京で活動するAさんなどからミャンマー人としての思いと民主派の闘いの報告、信州大学グローバル推進センター教授の佐藤友則さんがミャンマーと日本との関係と多文化共生社会への展望などについて話をします。

参加者からの質問や意見も交え、多角的にミャンマー問題を掘り下げていくシンポジウムです。

感染警戒レベル5の事態を踏まえ、Zoomによるオンライン中心のシンポジウムにしました。なお、会場参加は感染防止対策(貸館は継続、定員の50%・2時間以内、検温・喚起等)を行った上、人数を制限して受け付けます。事前申し込みは不要です。

多くの皆さんにミャンマーの現状と課題を知ってもらい、地域での支援の輪を広げていく契機にしていきたいと考えています。

視聴参加申し込みは、kenrousokaigi@r-nagano.comまたはinfo@nunomeyukio.jpまでお願いします。Zoom参加のID、パスワードを事務局から連絡します。