市民と野党の統一候補・羽田さんが圧勝、社民党は1議席2%確保、ご支援ありがとうございました

年金、消費税、改憲などを争点とし、暴走を続ける安倍政治への審判を問う参院選は7月21日、投開票され、県選挙区では 市民と野党の統一候補、羽田雄一郎さんが、自民候補に 15 万票近くの大差をつけて圧勝しました。

参議院において、改憲勢力に3分の2の議席を許さない結果を創り出すことができました。

開票会場でともに万歳をしました

まさに市民と野党の共闘の勝利です。

五選を果たした羽田雄一郎参議院議員には、改憲の”止め男”として、アベ暴走政治の”止め男”として活躍してもらいたものです。

今回の参院選は、社民党にとって、国政政党として存続できるかどうか、政党要件がかかったまさに「がけっぷち」の厳しい戦いでした。比例区では吉田ただともさんの1議席にとどまったものの、得票率2%以上を獲得でき、引き続き政党要件を維持することができました。

選挙区、比例区それぞれで力強いご支援を賜りましたことに深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

ブログへのアップが今頃になり、御礼が滞りましたことお許しください。

22日は午前中に市議会の政策説明会があり、午後は安茂里犀裾土地改良区の現地調査と検討会・懇親会と夜まで続いたため、今になってしまいました。

さぁ!市議選です。市民の皆さんの幸せを願い、引き続き全力を尽くす所存です。