アベ一強政治を信州から突き崩そう!…長野駅前で、安茂里で羽田候補

いよいよ参院選最終盤。与野党一騎打ちの長野県選挙区は大激戦・大接戦、予断を許さない情勢です。

市民と野党の統一候補・羽田雄一郎さんは、14日12時30分からJR長野駅前で「市民と野党の集い」で街頭演説。

4野党の代表も結集。左が社民党県連の池田清幹事長

「アベ一強政治を信州の地から突き崩そう、市民と野党の力を総結集して何としても勝ち抜く」と訴えました。250人を超える市民の皆さんが結集、「さようなら!アベ政治」をアピールしました。

「さようなら!アベ政治」のプラカードを掲げ、羽田候補必勝を期す

夕刻6時からは、私の地元・安茂里公民館で羽田雄一郎候補の個人演説会。雨の中、70人を超える皆さんにご参加いただき、必勝を誓い合いました。私を応援いただく支持者の皆さんにも大勢駆けつけていただきました。ありがとうございました。

地元の市議として司会進行役を務めさせていただくとともに、社民党を代表して、「暮らせる年金、減らない年金を実現する力を羽田さんに託そう!消費税増税中止の声を羽田さんに託そう!憲法9条を変えない声を羽田さんに託そう!」とエールを送りました。

私は、社会党・社民党の村沢牧参議院議員の急逝に伴う1999年の参院補欠選挙で羽田さんと争った経験を話しながら「かつては宿敵、今は同志。アベ一強政治を終わらせるために共に力を結集する。羽田候補は必ずや期待に応えてくれる。信州人の良識・良心をアベ政治に突きつけよう」と決意を述べさせていただきました。

また、午後は社民党比例車で「比例は社民党」も訴えました。

残り6日間、最後の最後まで頑張りぬきたいと思います。

「選挙区は羽田雄一郎、比例区は社民党」、どうかよろしくお願いします。

参院選に勝利して、市議選に臨みたいと改めて決意しています。