安茂里地区住民自治協議会の総会etc.

21日、安茂里地区住民自治協議会の定期総会が催されました。

総会等の写真がないため、安茂里住自協HPより

総会等の写真がないため、安茂里住自協HPより


長野市の「都市内分権元年」とされ住民自治協議会の仕組みがスタートしたH18年から10年を経過する中での総会です。

安茂里地区では、市内32地区のうち、3番目に設立されました。

住民自治協議会は、地域の課題を迅速かつ効果的に解決するために、地域住民が「自分たちの地域は自分たちでつくる」という意識を持って活動し、その活動を市が積極的に支援していく仕組みとしてスタートしたものです。

住自協の活動を財政的に支援する「いきいき運営交付金」等の充実が図られてきていますが、「住民自らが治めるまちづくり」の仕組みとしては、まだまだ過渡期であると考えています。

国の介護保険法の改定により、地域包括ケアの仕組み作りにも住自協が担うべき役割が求められてくる中、担い手不足が課題となっている住自協にとっては重い課題であり、行政の下請け的な”やらされ感”が強まっているとの声をよくお聴きします。

都市内分権・住民自治協議会の10年を総括し、支所等との連携を強め、より自由度・自治度の高い住自協の主体的な運営が問われていると感じています。

安茂里地区では、アモーレフェスタやスポーツ祭典、一芸ボランティアなど、他地区と比べても特筆される活動が展開されています。

そして、今年度からは、市立安茂里公民館の管理・運営を指定管理者として担うことになりました。

安茂里地区住民自治協議会にとって、新たなステップへの節目となる総会です。

住民の総意(=創意)による住自協の活動のさらなる発展を願い、挨拶させていただきました

新年度の安茂里自治協会長には小市区長の松坂明氏が就任されました。

林正夫・前会長(宮沖区長)をはじめ旧役員の皆さん、大変ご苦労様でした。
そして、新役員の皆さん、安茂里地区の住民の幸せのためにご奮闘いただくことをお願いいたします。

私は、引き続き顧問です。

松ヶ丘小学校のPTA主催(会長=新井雄太郎さん)による「新任職員歓迎会」が重なり、慌ただしく”はしご”をさせていただきました。関係者の皆さんにはご迷惑ををおかけしました。

教頭先生をはじめ7名の新任先生を迎えることになりました。よろしくお願いします。