【ご案内】憲法施行70周年…平和と いのちと 人権を 5.3憲法集会in長野

5月3日憲法記念日は、日本国憲法が施行されてから70周年の節目です。

「信州でつなぎ合う 平和と いのちと 人権を5.3憲法集会in長野」が若里市民文化ホールで催されます。

入場無料です。お誘い合わせてご参加ください。

施行70年…5.3憲法集会

ジャーナリストで映画監督の三上智恵さんを迎えての講演会がメイン企画です。

「伝えきれない沖縄 平和への想い」がテーマです。

戦争をさせない1000人委員会・信州、憲法9条を守る県民過半数署名をすすめる会、県護憲連合、県憲法会議などが中心となった実行委員会で企画したものです。
【日時】5月3日(水・憲法記念日)13:30~16:00
【場所】長野市若里市民文化ホール
【入場無料】

憲法集会の趣旨・目的は…

➊私たちは、施行70周年を迎える日本国憲法を守り活かし、不戦と民主主義の心豊かな社会をめざします。

➋私たちは、二度と戦争の惨禍を繰り返さないという誓いを胸に、戦争法の廃止をめざします。また、日本を監視社会に導く「共謀罪」に反対します。

➌私たちは、沖縄県民と思いを共にし、辺野古・高江新基地建設の撤回を求めます。

★三上智恵さんプロフィール 1987年毎日放送にアナウンサーとして入社。95年琉球朝日放送の開局とともに沖縄に移住。キャスターを務めながら沖縄戦などをテーマに多数の番組を作成。2013年高江ヘリパット建設に反対する住民らの闘いを記録した『標的の村』で映画監督初挑戦。キネマ旬報文化映画部門1位など各賞を獲得。2015年には辺野古新基地建設問題に焦点をあてた『戦場ぬ止み』を公開。2014年3月琉球朝日放送を退職。フリーの映像作家として沖縄戦、および米軍基地公害など沖縄と戦争をテーマにしたジャーナリズム活動をライフワークとしている。2017年2月に最新作『標的の島 風かたか』を公開。

三上智恵監督の最新作「標的の島 風かたか」上映会も同日開催

5月3日の午前中に、三上監督の最新作である「標的の島 風かたか」の上映会も行われます。

主催は「信州と沖縄を結ぶ会」で、5.3憲法集会in長野実行委員会は協賛しています。

【日時】5月3日(水・憲法記念日)10:30~12:30(10:00開場)
【場所】長野市若里市民文化ホール
【チケット】一般1,300円(当日券1,800円)

       高・大・障がい者は1,000円(当日券1,300円)
       小・中学生500円(当日販売のみ)

*前売り券は、ながの東急プレイガイド、平安堂各店でお買い求めください。

映画「標的の島 風かたか」公式サイト

5.3憲法集会in長野の案内チラシ&呼びかけ人一覧(4/6現在)

170503憲法集会in長野・市民新聞意見広告ゲラ
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