今度は義母が急逝…募る喪失感

師走です。
11月30日から市議会12月定例会が始まりました。
➡【関連】161117「12月議会、11月30日から…課題山積!」

初日は市側から提出された議案の提案・説明が行われたのですが、本会議を欠席せざるを得ない事態となりました。
本会議を欠席したのは、2期目にインフルエンザで1日休んで以来のことです。

実は、11月28日午後1時過ぎに、妻の母(箕輪榮子)が大動脈剥離で急逝したとの報せを受け、妻と合流し高崎市の実家に向かうことに。
そのまま、30日に通夜を営み、1日の葬儀・告別式を終え、今日2日、長野に帰ってきました。

義母は85歳でした。歳とはいえ、元気でいらしただけにショックです。
救急隊による蘇生は叶いませんでしたが、ほとんど苦しむことなく、自宅の畳の上で逝去されたとのこと、何よりの救いです。
安らかな優しいお顔でした。

私の妻は3人姉妹の次女で、唯一、高崎を離れています。
今年、米寿を迎えた義父は現役の医者ですが、2カ月前に心臓の手術を受け体調がすぐれず、通夜・葬儀の段取りを義父からお願いされたこともあって、市議会本会議を欠席することに…。
当初は、初日の本会議は午前中に終わることから議員の責務として高崎往復で出席を考えていたのですが、なかなかそうもいかず、やむを得ずと判断しました。申し訳ありません。

実母の場合と同様、長野の皆さんにはお知らせをいたしませんでした。ご理解賜りたく存じます。
にもかかわらず、お心遣いをいただいております。ありがとうございます。

それにしても、11月18日には実母を見送ったばかり…、10日後の不幸続きで、母を失い、言いようのない喪失感が募ります。

義母は、結婚当時から、ある意味、不安定な?社会党・党人生活を営む私の良き理解者の一人で、市議になって以降も温かい声援をおくり続けていただきました。

娘たちは高崎のお祖母ちゃん子です。長野に帰らなくても高崎には顔を出すくらいでした。

わが家族一同、義母が好きだった黄色のオンシジュームの花とともに、心からの感謝を込めて見送らせていただきました。
オンシジューム
さて、この週末は安茂里地区の青少年健全育成大会や連合長野地域協議会の大会が予定されています。信州安保法制違憲訴訟の会の原告団会議も開かれます。

週明け6日から代表質問です。改革ネットは松木茂盛代表が質問に立ちます。

12月議会の課題について論点整理をし始めていたのですが、中途半端のままです。

議会・議員活動に復帰・専念します。身内の不幸が続かないことを祈りつつ…。

時節柄、皆さんもご自愛ください。