川バス・長電の青年女性部交流会

「ブログに載せるよ」の一声に、みんなで「ハイポーズ」。

 大型台風6号の行方が心配です。大雨による土砂災害等に厳重に警戒したいものです。

 今日は、午前中からの安茂里地区内のあいさつ回りの間を縫って、白馬村で開かれたアルピコ交通川中島バス労働組合と長野電鉄労働組合の青年女性部の交流会に参加してきました。

 台風の影響であいにくの雨となりましたが、1時過ぎからのバーベキュー交流会に合流、若い皆さんから元気をもらいました。川バスと長電の青年女性部の交流会は意外にも初めての企画だそうで、ドッジボール大会で汗を流しての懇親交流会、長野電鉄からはガイドさん達の参加者も多く、大いに賑わっていました。

 長電労組の青年女性とは交流する機会が少ないためなのですが、「今まで写真でしか見たことありませんでした。今日、初めて本人に会いました」との声には、反省しながらもちょっとショック…、「でもフレンドリーでいい感じ」との感想に、ちょっと安堵…。若いガイドさん達から「布目さん、ウグイスは任せてね!!」との申し出も…、感謝です。

 地域公共交通の再生は喫緊の課題。公共交通を担う若者たちが、自らの仕事に誇りを持ちながら、働き続けられる環境を何としても創り上げたいものです。

 夜には、小柴見地区で市政報告会。雨にもかかわらず足を運んでいただいた皆さん、ありがとうございました。13日の小市地区から始まった報告会は17日に伊勢宮地区、18日には犀北地区と4会場となりました。週末からは4夜連続で開催の予定です。

 皆さんからのご意見は、やはり市民会館です。「市民会館は本当に必要なの?急がなくてもいいのでは」との意見をたくさんいただきます。市民の間では、市民会館という文化芸術施設の必要性、どんな文化芸術活動を育んでいくのかといった議論が、まだまだ未成熟であることを痛感します。