戸隠森林植物園の「自然観察会」に

5月5日、戸隠森林植物園で催された「自然観察会」に。NPO法人戸隠森林植物園ボランティアの会の皆さんに案内をいただく観察会です(参加費500円)。新緑の息吹を体感しながらの2時間、リフレッシュしてきました。

同植物園は「野鳥の森」としても有名です。この日も大きな望遠レンズカメラを担いだ野鳥愛好家の皆さんが訪れていました。私たちも野鳥観察が主目的でしたが、「さえずりは聞こえども姿は…」でなかなかでした。鳴声から「ゴジュウカラ」「ミソサザイ」「キビタキ」「コガラ」などと紹介してもらうのですが、写真に収めることはほとんどできませんでした。妻は双眼鏡で観察できたようですが、望遠カメラで追いかける私はから降りです。今年は「まだ野鳥が少ない」とのことです。野鳥の写真撮影は一カ所でひたすら待ち続ける、忍耐力が勝負のようです。

県の長野地域振興局のHPでも、戸隠森林植物園の「野鳥見ごろ情報」が掲載されています。是非、写真に収めたいものです。「花見ごろ情報」もあります。

同ボランティアの会ではバードウォッチングも計画されているのですが、日にちが合わず見送りです。

しばらくしてから、また出かけたいものです。

お昼は我が家の定番、戸隠牧場入り口の白樺食堂さんで蕎麦をいただいてきました。旬の山菜天ぷらがサービスで860円です(大盛は960円)。コゴミや古紙油お試しください。お薦めです。​

最後にちょっと残念な報告…、戸隠からの帰路、飯綱大座法師池にオープンした「森の駅Daizahoushi」に立ち寄ろうと専用駐車場に車を入れた折、「予約で満杯(空きがあるのですが)」とされ、近隣の第二駐車場からシャトルの利用を案内されたものの、迂回を嫌って立ち寄りを断念したことです。

「森の駅 Daizahoushi」および「ナガノフォレストビレッジ」は市有施設で、市の指定管理施設としてeternal story株式会社が管理運営します。

新設の施設の見学とマルシェ(農産物直売所)が目的でしたが、出直すことにしました。飯綱キャンプ場など「フォレスト・ビレッジ」施設の予約を優先させた結果で、シャトル案内がされているものの、気軽に「森の駅」のマルシェ等に立ち寄ることを考えると、駐車スペース及び運用に課題があると受け止めたところです。連休中の緊急避難的措置なのでしょうか。限りある駐車スペースでやむを得ないのでしょうか。担当課に問題提起してみたいと思います。