新年度予算編成で市長に要望…改革ネットで

長野市議会12月定例会は今日から代表質問が始まりました。

市長の政治姿勢と進退(明言はしませんでしたが…まぁそうでしょうね)、新型コロナ対策におけるPCR検査の拡充、感染患者を受け入れる医療体制の確立、デジタル行政の推進、公契約等基本条例の制定の課題、新年度予算編成の課題などが論点となりました。

明日からは代表質問の継続と個人一般質問になります。ポイントは改めてまとめて報告したいと思います。

さて、タイムリーなニュースではありませんが、11月9日に改革ながの市民ネットとして、新年度予算編成における施策等の要望を行いました。

市民の皆さんの声を踏まえつつ、278項目、重点施策として80項目を市長に要望しました。

今日の会派を代表しての松木茂盛議員の質問に対し市長は「改革ネットからの要望について重く受け止め、できる限り予算に反映していく」と述べました。ぜひ、100%反映させてもらいたいものです。

内容は下記の資料をご覧ください。

R3年度予算編成・施策に対する要望書【PDF版】

台風災害からの復興、新型コロナの感染拡大防止策をはじめ、市民の皆さんが幸せを実感できる市政の実現に向けて力を尽くしていく所存です。