国道19号に歩道新設…歩き初め

老若男女が集い、一緒に歩き初め

 長年の懸案であった国道19号小市上町のバス停から両郡橋手前の小市第二洞門までの450m区間、犀川側に歩道が新設され、今日、式典と歩き初めが行われました。題して「国道19号にうれしい歩道新設の歩き初め」です。
 安茂里の小市地区と小田切の吉窪地区にまたがる区間です。小市方面からは新橋の老人憩いの家へのルート、また小田切方面からは松ヶ丘小学校への通学ルートになっている部分で、これまでは歩道がなく大変危険な道路箇所となっていたものです。現地協議から3年越しでした。

地元・松ヶ丘小学校の子どもたちがメインでテープカット

 春の訪れを実感できる爽やかな好天に恵まれ、長野国道事務所や長野市、そして地元の皆さんらが集まり、盛大にある交通安全祈願、歩き初めができました。地元の小学生も参加したテープカットは、粋な計らいでした。
 今後は、横断歩道の設置と街灯の整備が課題となっています。
 私は挨拶で、地元関係者や長野国道事務所、工事を請け負った小池組の皆さんに感謝を申し上げるとともに、国道19号の更なる安全確保に向け、小市から東方面、安茂里地区内における歩道整備と自転車道の整備の促進を長野国道事務所にお願いしました。
 差出と大門区間で整備された自転車道は、一部で住居移転が滞り“寸断”状態でしたが、移転協議が整い、境界確定の上、今年の夏ごろまでに整備が完了する予定だそうです。

地元の皆さんによる交通安全祈願