元連合長野オルグ、神野志健二さんの逝去を悼む

40年来の古き友人で連合長野のオルグ職員であった神野志健二さんが6月1日逝去され、4日家族葬が営まれました。享年72歳。

早すぎるぞ!神野志さん!悔やまれます。心からの哀悼を捧げます。

写真は2018年の私の後援会マレット交流会の時のものです。

神野志さんは関西出身、総評時代の下伊那地区評オルグに始まり長野県評オルグを経て、連合長野の発足に伴い連合に移籍、2年前に退職されるまで、県内の労働運動の戦線で活躍してきた活動家の一人です。

私が社会党長野県本部専従時代からの同志で、住まいが安茂里小市ということもあり、家族ぐるみの親交があり、市議時代には地元の後援会活動を事務局といて支えてくれた一人でもありました。

2月終わりに腹痛を訴え緊急手術をし、無事退院との連絡をいただいていたのですが、判明した癌の治療が思わしくなかったようで、5月連休明けには奥様の正美さんから「終末期ケアに移らざるを得なくなった」とのショックな報告を受けることに。5月15日に自宅に見舞った折には、介護ベッドに寝たきりのしんどい状態で、「なんで、こんな風になったんでしょうね…」と神野志さんらしい(?)やり取りに。「早く元気になって、また一杯やろう」と励ましの声をかけるのが精いっぱい…。

これが最後となりました。

私自身は5日から東京の娘宅に出かけており、6日付けの信毎お悔み欄で訃報を知った友人からの連絡で逝去を知ることになってしまいました。8日に弔問に伺いました。

負担をかけたくない」との正美さんらしい気遣いで、家族だけでのお別れとなったようです。ご家族に見守られ、安らかに永眠されたとのことです。合掌。

追伸:神野志さんと旧交のあった方々に訃報が行き届かず申し訳ありません。

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