長野県…法に基づく外出自粛要請、休業要請は実施視野に検討

国内における新型コロナウイルス感染者が18日、遂に1万人を越えました。死者数は223人に及びます。

1月中旬に国内での初感染が確認されてから、1000人を超えるまでが2カ月、1000人から1万人に達するまでは1か月足らずでした。この10日間で感染者数が倍増するなど、感染の拡大は止まっていません。

緊急事態宣言が全国に拡大される中、感染を広げないため、人との接触を減らし、生活維持に必要な場合以外は外出しないこと、県境をまたいでの移動は基本的にしないこと、「密閉」「密接」「密集」の「3密」を回避することを互いに徹底したいものです。

長野県は17日、緊急事態宣言を受けて、基本的対処方針、緊急事態措置等をまとめ、県民への協力を強く呼びかけています。

休業要請については、実施を視野に時期や対象業種を検討していると明らかにしました。補償の問題を如何にクリアーできるかがカギでしょう。

備忘録的に長野県の「新型コロナウイルス感染症拡大防止のための 長野県の緊急事態措置等」を掲載しときます。

長野県の「緊急事態措置等」【PDF版】(県HP)