2018アモーレフェスタ…オール安茂里の一大イベント

4日、素晴らしい秋晴れのもと、安茂里総合市民センターで第12回アモーレフェスタが盛大に催されました。

安茂里甚句で始まったステージ発表

安茂里住民自治協議会が中心となった実行委員会の主催で、地元の全ての保育園・幼稚園、小・中学校、工業高校の児童・生徒たちのステージ発表をはじめ、消防安茂里分署、中央警察署安茂里交番などの行政機関、地区内の介護保健施設も勢ぞろい、まさにオール安茂里の一大イベントです。

地域間交流を続ける松代、信更、小田切の皆さんにも参加いただいています。

前夜祭企画であるイルミネーションは希望につながる灯であり、アモーレ・フェスタは世代を超えたふれあいを確かめ合い、支え合い、安茂里の”まちおこし”につながる住民参加のイベントです。

運営・進行に裾花中学校と長野工業高校の生徒たちが携わっていることも特筆すべきことです。

ステージの進行役は工業高校と裾花中学校の生徒が担当、女子力ですね。

パソコンを駆使しての発表案内は長野工業高校の諸君です。

体育館では、子どもを対象とした工作教室や、介護保険施設の案内、生ごみたい肥化案内コーナーなど多彩な催しが。

工業高校の電気自動車展示。昨日の大会で2位に入賞したそうです。立派!!

外の広場では、消防・警察車両の展示、制服を身にまとっての記念写真コーナー、焼きそばや地元産野菜の即売コーナーなど多彩です。

安茂里小学校の合唱発表

安茂里地区の”底力”を感じつつ、とても楽しい時間を共有できました。

開会式では、住自協会長の「アモーレ」の掛け声に倣い、私も挨拶で「アモーレ!安茂里」と掛け声をかけて締めくくらせていただきました。

準備をいただいた実行委員会の皆さん、ほんとにお疲れさまでした。

さらに、さらに充実させていきたいものです。