辺野古に基地はいらない!沖縄県知事選勝利!緊急連帯集会

13日、翁長雄志・沖縄県知事が志半ばで急逝されたことに伴う沖縄県知事選挙が始まりました。名護市辺野古の新基地建設の是非を争点にした与野党激突の県知事選挙です。

夕刻からJR長野駅前で、信州市民アクションが主催する「辺野古に新たな基地はいらない!沖縄県知事選挙勝利!沖縄に連帯する緊急長野集会」が開かれ、私も、市議会本会議終了後に開催された議会活性化検討委員会の会合を終えて駆けつけました。激しい雨の中、250人の仲間が結集しました。

沖縄県出身、信州沖縄塾の伊波敏男塾長が特別アピール

「イデオロギーよりもアイデンティティ」と訴えた翁長県知事の遺志を引継ぎ、辺野古に新基地をつくらせない「オール沖縄」の玉城デニー候補の勝利に向かって本土からも熱い連帯の声を届けようとの趣旨で開かれた緊急集会です。

集会には、立憲民主党(杉尾参議)、共産党(山口県議)、社民党(竹内県議)の代表が揃って連帯あいさつ(国民民主党はメッセージ)。信州沖縄塾の伊波塾長から特別アピールを受けました。

玉城デニー候補の必勝を!

沖縄県に知人・友人がいらっしゃれば、玉城候補の支持を訴えてください。お願いします。

➡9月14日付の信濃毎日新聞と朝日新聞の報道記事を追加更新しました。【9月14日】

9/14付信濃毎日新聞より

9/14付朝日新聞より