社民党県連で長野市に災害義援金

18日、社民党長野県連合としての災害義援金10万円を長野市に届けました。

県連合副代表の立場にある私と、池田清県議会議員(県連合幹事長)、荒井武志県議会議員(同政策審議会長)と一緒に市長室を訪問、被災者の皆さんへの支援金として活用されることを願い、市長に直接お渡ししました。

党の災害義援金は、僅かではありますが、千曲川流域の被災自治体にそれぞれ届ける予定です。

長野市災害義援金の配分交付の考え方まとまる

このほど、長野市災害義援金の配分に関する考え方が示されました。

市災害義援金配分委員会で検討されたもので、配分基準は県と同様とされています。

【義援金配分の基準ポイント】

対象被害

人的被害

住家被害

死亡

重症

全壊

大規模半壊

半壊

一部損壊・床上浸水

ポイント

1

0.5

1

0.75

0.5

0.1

床下浸水が対象世帯となっていないことについて、床下浸水とはいえ床を剥いで流入土砂の片付けを行わなければならない被害実態に鑑み、せめて見舞金を配分できないか、市長に要望しました。

【第1次配分交付額】

第1次分=県義援金4億5,600万円余と市義援金1億7,100万円余を原資に配分されます。

区分

被害数

県配分額

市配分額

配分合計

配分額計

死亡

2名

240,000

90,000

330,000円

660,000

重症

2名

120,000

45,000

165,000円

330,000

全壊

1,029世帯

240,000

90,000

330,000円

339,570,000

大規模半壊

335世帯

180,000

67,500

247,500円

82,912,500

半壊

1,227世帯

120,000

45,000

165,000円

202,455,000

一部損壊床上浸水

57世帯

24,000

9,000

33,000円

1,881,000

合計

2,652世帯

627,808,500

第1次義援金は、各対象世帯の義援金送金口座を確認・集約したうえで、来年2月末までに配分交付されることになります。

市の義援金は、12月16日現在で203,727,053円を受け付けており、差額は第2次分の交付となる予定です。