敗戦から67年…非戦の鐘

安茂里の称名寺で。お孫さんと一緒に鐘を撞く姿、いいですね…。

 敗戦から67年目の8月15日、「鐘の音に非戦の誓いを込めて、薄れゆく過去を確かに伝えてゆこう」と呼びかけられた「非戦の鐘」に参加しました。毎年の恒例行事です。

 浄土真宗本願寺派長野教区が呼びかけ市内7つの寺院で午前11時から正午まで取り組まれたもので、地元安茂里の称名寺に出かけました。

 配布されたパンフには、「非戦の誓いを込めて日本国憲法第9条を声に出して読んでみましょう」と条文が記載されています。

 檀家の皆さんをはじめ、家族連れの姿も…。50人位の皆さんと一緒に心を一つにして「非戦の鐘」を撞かせていただきました。
 
 蝉の声を背中に聴きながら、染みとおるように響く鐘の音に、平和・非戦・脱原発の願いを込めて。

孫と連れ立って参加。子を想い、孫を想い…。子どもたちの未来が平和で、そして安全でありますように。