投票日まであと3日…嘘ごまかし、スキャンダルのない誠実な人を選びたい

猛暑の中、県内を東奔西走し支持を訴える市民と野党の統一候補=杉尾ひでやさん、自民党新人候補との熾烈なデッドヒートで最終盤を迎え、あと3日を残すのみとなりました。

昨日のJAアクティホールでの総決起集会で杉尾候補は「権力に最も遠い声なき声に耳を傾ける、このことを信条にしている。国民の暮らしの疲弊に目を向けない自民党の政治の延長でいいのか、ともに戦い勝利しよう」と訴えました。小川淳也・立憲民主党政調会長の応援演説も聴き応えがありました。激戦を勝ち抜く真剣な熱気に溢れた集会でした。

youtube配信されている総決起集会の動画です。

7月6日 17:30 立憲演説会 杉尾ひでや(長野) / 小川淳也 @長野県 JAアクティホール #物価高と戦う #参院選2022

ところで、この最終盤で、週刊文春が『自民タレント候補「不倫」「中絶」証拠文書-偽名で“違法署名” 』と報じました。“文春砲”です。

また、週刊新潮は自民新人候補について「自宅新築工事で900万円踏み倒しの過去」と報じました。

それぞれの記事の詳細はこちらをご覧ください。

参院選に自民党から出馬している新人の松山三四六(さんしろう)氏(51、長野選挙区)が、20代女性(当時)と不倫し、女性が妊娠した際に、人工妊娠中絶同意書に偽名で署名していたことが、「週刊文春」の取材…
凪(なぎ)ムードの参院選で、数少ない激戦地となっているのが長野である。…

週刊誌によれば、ご本人は事実を認めていらっしゃるようです。6日付、候補自らのtwitterで「この度の報道に関しまして、選挙後の然るべきタイミングで取材対応したいと考えております」としますが、「選挙後」ですか?「今」でしょう!と言いたいところです。それが政治を志す者として、候補者としての社会的責任でしょう。

人権・ジェンダー平等の意識の欠如の表れなのでしょうか。度重なる不倫スキャンダルはモラルが問われるところですが、人工妊娠中絶同意書に偽名で署名したとされる点を重視したい、なぜなら私文書偽造罪の犯罪行為とあたるからです。5年の時効は過ぎていると思われますが…。

これまた、政治を志すものとしての資質が問われるでしょう。

候補として公認した自民党さんの責任も問われるのではないでしょうか。身体検査クリアーしたんでしょうか?

ネガティブキャンペーンを潔しとはしませんが、私たち主権者が選ぶ長野県民を代表する参議院議員には、嘘ごまかしのない誠実な人、心や行いが正しくやましいところがない清廉潔白な人を代表に選びたいものです。長野県民の良識を発揮するときです。

残すところ3日、市民と野党の統一候補=杉尾ひでやさんを押し上げ、激戦を勝ち抜こうではありませんか。

比例は社民党も心からお願いします。

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