無病息災願い…2019どんど焼き

1月15日の小正月を前にして、地元安茂里では各地でどんど焼きが行われました。

「災」転じて「福」となす年となりますよう、無病息災を願いながら、顔を出させていただきました。今年が「選挙の年」であることもアピールさせてもらった次第です。

日本固有の伝統の風物詩、準備いただく役員の皆さんにはご苦労をおかけしていますが、長く続けたいものです。

今年は、どこの地区も勢いある炎が地域を照らしました。勢いのある良き年になることを願います。

13日。今年、10年越しで完成を迎える「あやとり安茂里公園」での差出南区のどんど焼き。恒例のお雑煮を美味しく頂戴しました。

同じく13日。犀川河川敷での小市区1班~2班のどんど焼き。地元中の地元です。

子どもたちの手で着火

地元の皆さんのご厚志のお酒がズラリ。竹であしらった盃も持ち寄りです。美味しく頂戴しました。

14日。犀北団地区のどんど焼き。焼いたお餅やスルメをお裾分けいただきました。元気をもらいました。

因みに、お誘いいただきながら顔を出せなかった大門区のどんど焼きは、「雄」と「雌」の二基を仕立て、重なるように倒れることを願う伝統が続いているそうです。子孫繁栄の願いが込められているとのこと。さすが、大門区ならでは!と想うところです。

1月6日の大門区新年会。恒例の獅子舞の披露です。